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千葉市議選 新議員次々決まる

 千葉市議選(定数五〇、六選挙区)は八日未明までに次々に当選者が決まった。当日有権者数は七十八万九千四百八十八人。投票率は38・77%で、過去最低だった前回(41・06%)を2・29ポイント下回った。

 市議選には、現職四十五人、元職三人、新人十七人の計六十五人が立候補した。党派別の内訳は、自民十八人、立民六人、国民六人、公明八人、共産七人、市民ネット二人、諸派一人、無所属十七人。

 最激戦区は稲毛区(定数八)で、現職六人、元職一人、新人六人の計十三人が出馬していた。

 立候補者数は二〇一五年の前回(七十四人)より九人少なく、一九九二年の政令市移行後の市議選では最少だった。

 選挙戦では、少子高齢化が進む中、福祉や子育て支援の充実、財政再建などを巡り舌戦が繰り広げられた。 (黒籔香織)

 

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