東京新聞

バレエ第一部国内研修制度

 プロのバレエダンサーを目指す出場者を対象に、「国内バレエ団研修制度」を実施します。バレエ第一部で優秀な成績を修め、審査員が認めた出場者が制度対象です。主要なバレエ団から、更なる研鑽を積む機会が提供されます。

バレエ第一部「国内研修制度」対象バレエ団

  • 井上バレエ団

  • 谷桃子バレエ団

  • 東京シティ・バレエ団

  • バレエ
    シャンブルウエスト

  • 牧阿佐美バレヱ団

「国内バレエ団研修制度」参加要項

バレエ第一部で本制度を希望する出場者に、国内バレエ団で更なる研鑽を積む機会を授与します。下記を十分に確認し、申し込んでください。

  • 本制度を希望する出場者は、予選、二次審査、決選を通して総合して判断され、コンクールの順位とは関係なく審査員により決定されます。決選終了後にバレエ団が面接した上で、最終的に本制度利用の可否が決定されます。
  • 申込書に従い、希望のバレエ団(第2希望まで)と出場者のバレエ歴を明記してください。
  • 必ず所属バレエ団・研究所の指導者と相談の上、申し込んでください。
  • 本制度のバレエ団は、下記になります。(五十音順)
     a) 井上バレエ団
     b) 谷桃子バレエ団
     c) 東京シティ・バレエ団
     d) バレエシャンブルウエスト
     e) 牧阿佐美バレヱ団
  • バレエ第一部予選を通過した希望者は、同日の午後、二次審査として予選・決選とは異なる曲を踊ります。女性は単色・無地のレオタード、男性は白いTシャツとタイツを着用で、黒のシューズは禁止です。予選通過者は受付に音源を提出し、着替えて待機してください。
  • 二次審査の際に出場者の年齢、身長、区市町村までの在住地、所属、指導者、受賞・舞台歴、希望バレエ団を審査員に開示します。